・・・ ご挨拶
当組合は、昭和33年(1958年)に通商産業省(現経済産業省)の認可を得て設立された「ふとん及びふとんわた」の製造事業者の全国組織です。
私たち人間は活動と休息を繰り返し生きており、充実した活動には充実した休息が必要であり、昼間の生活における疲れを夜間の睡眠で回復するという大変重要な役割を果たすものが“ふとん”です。睡眠は一日約8時間とすると、人生の3分の1に相当 します。つまり、当業界は皆さまの生活の中で、健康と快適な睡眠を提供するという健康産業の一翼を担う重要な産業と言えます。
当組合では、このことから「健康と睡眠を考える日」として、毎月10日は“ふとんの日”を制定し、ふとんをより快適にお使いいただくための知識の普及と情報の提供に努めています。
また、より良い睡眠を得るためには、良い“ふとん”からと考えて、当組合では確かな品質の確保はメーカーとしての使命であり責務と考え努力してまいります。
近年、生活者のニーズの多様化、生活形態の変化などに伴い、ふとんの素材も商品も、多種多様なものが生産・販売されるようになりました。そこで生活者の皆さまに“ふとん”に対する知識を深めていただくために、各種ふとんの特性や日常のふとんの手入れ方法、選び方等について、「ふとんのページ」、「寝具寝装品に関するマーク」等に関するページを開設しました。
 ・・・ JFMAの事業
 1.目的
  本組合は、組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な共同事業を行い、もって組合員の自主的な経済活動を促進し、かつ、その経済的地位の向上を図ることを目的とする。
 2.主な事業
  (1) 指導教育並びに情報提供に関する事業
   組合員の事業に関する経営、技術の改善向上を図るため教育及び情報の提供等の事業を行う。
  ▲経営情報委員会の事業
   a.機関紙「JFMA情報」の発行
   b.「JFMAニュース」の発行
   c.その他諸情報及び資料等の提供
  ▲研修会事業
  ▲その他必要に応じ懇談会あるいは講演会を開催する。
(2) 品質管理部会に関する事業
  ▲「綿ふとんわた」JFMA品質基準の検討
  ▲品質管理及び品質基準に係わる調査研究
  ▲その他必要な事業
(3) ふとん部会に関する事業
  ▲ふとんの試買テストの実施
  ▲ふとんのエコサイクルに関する研究
  ▲ウールマーク「ゴールドラベル下げ札、コーナーネーム」の斡旋
  ▲ふとんの販促用POPの斡旋
  ▲ふとん、わたの生産実績調査
  ▲その他必要な事業
(4) 国際交流部会に関する事業
  ▲外国人技能実習生共同受入れ事業
  ▲外国人技能実習生に係る職業紹介事業
  ▲海外との交流事業
(5) 調査研究等に関する事業
  ▲ふとんの性能表示に関する調査・研究
  ▲グリーン購入法の特定調達品目に関する調査・研究
(6) 需要振興に関する事業
  ▲日本製ラベルの発行(ラベル運用費の一部を育英資金に寄付)
  ▲「10月10日はふとんの日」に関する事業
  ▲その他、需要振興を図るための事業
 3.JFMA共同ブランド「まるごとジャパン」事業
  (1) 「まるごとジャパン」の普及
(2) 「まるごとジャパン」の啓発活動
 4.一般社団法人日本寝具寝装品協会との連携に関する事業
  一般社団法人日本寝具寝装品協会の業務を代行するとともに、ふとんの品質表示の励行を推進し、同協会のGFマーク制度の啓発普及を図る。また、それらに関する指導及び教育も併せて行う。
 5.その他の事業
  経済事業
  ▲品質表示用取扱いタグ、わた見本袋等の斡旋
  ▲需要振興に関するPOP及びパンフレット等の斡旋
 
 組合概要  組合事業  役員名簿  組織・機構図

Japan Futon Manufacturers Association